Sirius HubSirius Hub

Sirius Hub

仕事の道具を、
ひとつの入口へ。

Sirius Hubは、組織のノード、DNS、問い合わせ、契約情報を、権限に応じて確認・管理するサービスです。

3つの考え方

つながる。見える。まかせられる。

機能を増やすことより、毎日の迷いと見落としを減らすこと。Sirius Hubは、その順番で仕事の入口を整えます。

できること

必要な情報を、同じ入口から。

現在利用できる4つの機能をまとめています。利用できる範囲は、契約と権限によって異なります。

  1. ノード

    組織のノードについて、接続状態と最終確認時刻を確認できます。

  2. DNS

    組織のDNSゾーンとレコード、DNS窓口の状態を確認・管理できます。

  3. サポート

    問い合わせを送信し、対応状況を確認できます。

  4. サブスクリプション

    組織の契約状態と現在のプラン、プランに含まれる機能を確認できます。

01 / つながる

探さず、許可された場所へ。

利用者はSirius Hubを入口に、本人確認と組織・役割の確認を通って、ノード、DNS、サポート、サブスクリプションへ進みます。

権限のない操作を利用できるように見せないことも、わかりやすさの一部です。

02 / 見える

接続状態を、次の行動へ変える。

ノードが現在つながっているか、最後に確認できたのはいつか。必要な情報をまとめ、確認すべき端末を見分けやすくします。

DNSは、契約と権限に応じてDNS画面からゾーン、レコード、窓口の状態を確認できます。

03 / まかせる

必要な人に、必要な範囲だけ。

共有サービスでは組織の境界を保ち、役割に応じた参照・操作範囲を適用します。ノード側から接続する方式を基本に、外部から直接入る経路を増やしません。

秘密情報を画面やログへ不用意に出さず、重要な操作は履歴で振り返れる設計を積み重ねます。

安心の土台

会社のデータは、会社ごとに。

組織のデータはデータベースの仕組みそのもので区切られていて、他の会社から見えることも、混ざることもありません。 さらに毎日自動でバックアップを取り、実際に元へ戻せることまで確認しています。

ログインはお使いのGoogleアカウントで行います。Sirius Hubがパスワードを預かることはありません。

公開のタイミング

見せる時期は、自社で決める。

準備が整うまで、Sirius Hubは社外には何も見せません。準備中・メンテナンス・公開の3つの状態を切り替えられ、 メンテナンス中は利用者に案内だけを表示します。

社内からは、公開前でもいつもどおり使えます。試しながら整えて、良くなってから公開できます。

対応OS

対応状況は、推測せずに公開します。

実機確認と実装証跡をもとにした現行マトリクスです。「検証中」は、利用可能を意味しません。

Sirius HubのOS互換マトリクス
OSブラウザUIノード追加
macOS確認済み未確認

表示内容は実機で確認できた結果を正本とし、確認できたOSだけを掲載します。DNSはLinuxホスト上のnetwork namespaceとCoreDNSで提供するため、利用端末へのエージェント導入を前提にしていません。

利用範囲

できることを、正直に。

利用できる方

契約済みの組織に所属するオーナー・管理者・メンバーなど、必要な権限を持つ利用者が対象です。当社から利用をご案内する場合もあります。

表示・操作できる機能は、契約、権限、接続状況によって異なります。未提供または確認できない機能を利用可能とは表示しません。

外部サービスを利用する構成では、各提供元との契約・料金が別途必要な場合があります。固定価格をここへ転載せず、契約前に公式情報を確認します。

よくある質問

よくある質問

専門知識は必要ですか?

日常の利用は、ホームからノード、DNS、サポート、サブスクリプションを選ぶところから始められます。初期設定は、導入内容に応じて担当者が支援します。

契約内容はどこで確認できますか?

サブスクリプション画面で、組織の契約状態、現在のプラン、追加オプションを確認できます。

ノードやDNSで困った時は?

サポート画面から問い合わせを送信し、対応状況を確認できます。

次のステップ

まずはアカウントを作ります。

本人確認後に組織を作成し、ホームから利用を始められます。

アカウントを作成導入について相談