3つの考え方
つながる。見える。まかせられる。
機能を増やすことより、毎日の迷いと見落としを減らすこと。Sirius Hubは、その順番で仕事の入口を整えます。
できること
必要な情報を、同じ入口から。
現在利用できる4つの機能をまとめています。利用できる範囲は、契約と権限によって異なります。
ノード
組織のノードについて、接続状態と最終確認時刻を確認できます。
DNS
組織のDNSゾーンとレコード、DNS窓口の状態を確認・管理できます。
サポート
問い合わせを送信し、対応状況を確認できます。
サブスクリプション
組織の契約状態と現在のプラン、プランに含まれる機能を確認できます。
探さず、許可された場所へ。
利用者はSirius Hubを入口に、本人確認と組織・役割の確認を通って、ノード、DNS、サポート、サブスクリプションへ進みます。
権限のない操作を利用できるように見せないことも、わかりやすさの一部です。
接続状態を、次の行動へ変える。
ノードが現在つながっているか、最後に確認できたのはいつか。必要な情報をまとめ、確認すべき端末を見分けやすくします。
DNSは、契約と権限に応じてDNS画面からゾーン、レコード、窓口の状態を確認できます。
必要な人に、必要な範囲だけ。
共有サービスでは組織の境界を保ち、役割に応じた参照・操作範囲を適用します。ノード側から接続する方式を基本に、外部から直接入る経路を増やしません。
秘密情報を画面やログへ不用意に出さず、重要な操作は履歴で振り返れる設計を積み重ねます。
安心の土台
会社のデータは、会社ごとに。
組織のデータはデータベースの仕組みそのもので区切られていて、他の会社から見えることも、混ざることもありません。 さらに毎日自動でバックアップを取り、実際に元へ戻せることまで確認しています。
ログインはお使いのGoogleアカウントで行います。Sirius Hubがパスワードを預かることはありません。
公開のタイミング
見せる時期は、自社で決める。
準備が整うまで、Sirius Hubは社外には何も見せません。準備中・メンテナンス・公開の3つの状態を切り替えられ、 メンテナンス中は利用者に案内だけを表示します。
社内からは、公開前でもいつもどおり使えます。試しながら整えて、良くなってから公開できます。
対応OS
対応状況は、推測せずに公開します。
実機確認と実装証跡をもとにした現行マトリクスです。「検証中」は、利用可能を意味しません。
| OS | ブラウザUI | ノード追加 |
|---|---|---|
| macOS | 確認済み | 未確認 |
表示内容は実機で確認できた結果を正本とし、確認できたOSだけを掲載します。DNSはLinuxホスト上のnetwork namespaceとCoreDNSで提供するため、利用端末へのエージェント導入を前提にしていません。
利用範囲
できることを、正直に。
利用できる方
契約済みの組織に所属するオーナー・管理者・メンバーなど、必要な権限を持つ利用者が対象です。当社から利用をご案内する場合もあります。
表示・操作できる機能は、契約、権限、接続状況によって異なります。未提供または確認できない機能を利用可能とは表示しません。
外部サービスを利用する構成では、各提供元との契約・料金が別途必要な場合があります。固定価格をここへ転載せず、契約前に公式情報を確認します。
よくある質問
よくある質問
専門知識は必要ですか?
日常の利用は、ホームからノード、DNS、サポート、サブスクリプションを選ぶところから始められます。初期設定は、導入内容に応じて担当者が支援します。
契約内容はどこで確認できますか?
サブスクリプション画面で、組織の契約状態、現在のプラン、追加オプションを確認できます。
ノードやDNSで困った時は?
サポート画面から問い合わせを送信し、対応状況を確認できます。
次のステップ
まずはアカウントを作ります。
本人確認後に組織を作成し、ホームから利用を始められます。